
<南部鉄器 岩鋳 たいやき>
南部鉄器のたい焼き器の特徴はやはりその厚みです。約4mmほどある肉厚の鉄器は、多くの熱を保有し、ふんわりとその熱をたい焼きのタネに伝えるので、中までじっくりと火が通ります。
●使い始めは●
鉄鍋特有のにおいを除去したり、油や知るのなじみをよくして焦げ付きを防ぐため、洗剤の付いたスポンジで洗い火で乾かした後に、食用油を両面に引いて空焼きをするとより一層綺麗に美味しく焼けます。
☆美味しいたいの焼きの作り方☆
〜材料(8個分)〜
※あくまで基準となる材料選択・分量ですので、お好みに合わせて調整してください。
卵Mサイズ・・・1個
薄力粉・・・150g
砂糖・・・20g
塩・・・1つまみ
牛乳・・・220cc
重曹・・・小さじ0.5杯
ベーキングパウダー・・・小さじ1杯
餡・・・お好みで
作り方
まず、十分にお腹を空かせておいてください。食べたときに美味しさと感動がよりいっそう大きくなります。
1、ボウルに卵を割り入れて、ざっくりと混ぜます。泡立てる必要はありません。
2、ざっくり混ざったところで、砂糖を入れ混ぜ合わせたら塩を入れます。この時、砂糖や塩を溶かすような気持ちで混ぜてください。
3、薄力粉と牛乳を交互に少しずつ混ぜながら入れ、「だま」を作らないようにします。あらかじめ薄力粉をふるいにかけておくとよりよいでしょう。
4、「だま」が無いように混ぜ合わせたら、重曹とベーキングパウダーを入れます。ここでも「だま」ならないように注意してください。
5、生地を落ち着かせるために、常温で30分程度休ませます。
6、たい焼き器を中火で温めます。目安は、たい焼き器に水滴を落とし3秒程で蒸発する位です。
7、温まったら薄く油をひき、【4】の生地を片方だけに6〜7分目まで流し入れます。油はひきすぎると出来上がりが黒くなるので注意が必要です。
8、 流し込んだ生地が軽く固まったらお好みの餡を入れ、さらに上からも生地をかけます。餡をめがけてかけると綺麗に仕上がるようです。
9、とろ火にして、たい焼き器を合わせひっくり返しながら両面をこんがり焼いたら完成です。
☆知ってるとより美味しい豆知識☆
・たい焼き器にひく油はサラダ油でも美味しく出来上がりますが、出来上がりが黒くなり安いので専用のオイルを使うと見た目も美味しいたい焼きができます。
・流し込む生地を多めにすると、はみ出た部分がお煎餅みたくなり、楽しめますよ♪
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