「いつものお鍋で作る煮込み料理、なんだか味が決まらない…」
「アウトドアでも、家でも使える本格的な鉄鍋が欲しい…」
そんな願いを叶えるのが、半世紀にわたり愛され続ける名作鉄鍋『クックトップ』です。
このお鍋の最大の特徴は、蓋の重さが調理のポイントになることです。
厚手の鋳鉄がしっかりと熱を蓄え、重厚な鉄蓋が旨みを含んだ蒸気を逃しません。
一品料理用のものからコトコト時間をかけて煮込む料理を作れるものまで様々で、自分のお鍋を見つける楽しみがあります。
西洋のキャセロールのようなモダンさと、日本の伝統工芸の温かみが融合したクラフトデザイン。
できたての熱々をそのまま食卓へ並べればごちそうに、外へ持ち出せば頼もしいアウトドアギアにと、様々なシーンで活躍します。
― クックトップ 丸形と角形の違い・使い道 ―
クックトップには、お料理のスタイルに合わせて選べる「丸形」と「角形」のバリエーションがあります。それぞれに深型・浅型があり、用途によって使い分けるのがおすすめです。
【丸形(ラウンド)の特徴と使い道】
鍋の側面に緩やかなカーブがあり、お玉や木べらが沿いやすく、中身をかき混ぜやすいのが最大の特徴です。
■使い道: 丸ごとキャベツのポトフ、肉じゃが、カレーなど、コトコトと具材を混ぜ合わせる煮込み料理(深型)や、パエリア、煮込みハンバーグ(浅型)など、日々のどんなお料理にも万能に対応します。
【角形(スクエア)の特徴と使い道】
鍋底のスペースを四隅まで無駄なく使えるため、食材を隙間なくきれいに並べられるのが特徴です。また、コンロの上やオーブン内でもスペースを有効活用できます。
■使い道: ロールキャベツ、角煮、豆腐ステーキ、アスパラなどの長い野菜、ラザニア、グラタンなど、形を崩さずに綺麗に並べて火を通したいお料理やオーブン料理に最適です。
― 南部鉄器 及源 クックトップの特長 ―
1. アウトドアでダッチオーブンのように活躍!
分厚く頑丈な鋳鉄で作られたクックトップは、キャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍します。ダッチオーブンのように焚き火や炭火に直接かけて、豪快なアウトドア料理が楽しめます。重い鉄蓋が圧力をかけ、野外でもお肉はホロホロ、野菜は甘くジューシーに仕上がります。
2. 蒸気孔付きの鉄蓋で「焼き蒸し」調理
重い鉄蓋には開閉式の蒸気孔が付いており、適度に蒸気を逃がしながら圧力を調整できます。これにより、食材が水っぽくならずふっくらと仕上がります。
3. 優れた蓄熱性でIH調理器にも最適
鋳鉄製のクックトップは本体も蓋も蓄熱性が高く、ガス火や直火はもちろん、ご家庭のIH調理器でも鍋全体へ均一に熱を伝えます。
4. 美味しく食べて、自然に鉄分補給
調理中に微量の鉄分(身体に吸収されやすい二価鉄)が溶け出します。毎日の食事から、不足しがちな鉄分を無理なく自然に補給することができ、健康維持に役立ちます。
5. 蓋をさかさまにしてスッキリ収納
お片付けの際は、蓋を裏返して鍋本体に重ねることでフラットになり、食器棚へすっきりと収納できるように計算されたデザインです。
■ ご使用・お手入れのポイント
・ご使用後は、お湯とたわしでサッと汚れを落とし、軽く火にかけて水分を完全に飛ばすだけでサビを防げます。
・調理中や直後は、鍋本体や蓋が非常に高温になります。火傷を防ぐため、移動や蓋の開け閉めの際は必ず厚手の鍋つかみや革手袋等をご使用ください。
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