かまどにかける羽釜の蓋と言えば、一番最初に思い描くのはやっぱり木製の釜蓋ですね。
テレビなどでもよく見かけます。
昔から釜蓋は木製のものが使われてきました。
長年使われていたのにはワケがあります。
例えばご飯を炊くとき。
ご飯を炊くと必ず出るのが水蒸気。これがポイントです。この水蒸気を逃がしすぎてしまうと旨味がなく、少しパサついた炊き上がりになってしまいます。
逆に完全に閉じ込めてしまうと、少しびちゃっとした炊き上がりになってしまいます。
木製の釜蓋は程よい重さで、逃がしすぎず閉じ込めすぎず水蒸気を外へ出しします。なので少しおこげの付いた美味しいご飯が炊き上がるというわけです。
昔から使われているものは、例外なく優れたものなんですね。
材質:木製「スプルース(アラスカヒノキ) 」
規格・サイズ:直径:40cm 厚さ3cm
対応羽釜
アルミ大釜 カン付 (羽釜) 36cm
ご使用上の注意
・落下させたり強い衝撃を与えたりしますと破損の原因となりますのでご注意ください。
・釜にのせて調理をしていますと熱くなりますので、掴むときは厚手の布などを使用し、火傷にはご注意ください。
上手なお手入れ方法
よく水洗いをし、天日干しにしてしっかりと乾かしてください。長期間使用しない場合は湿気の少ない風通しの良い場所に保管してください。
|
販売価格 |
9,930円(内税)
|
| 型番 |
006316011 |